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マイナチュレカラートリートメントの成分は安全なの?

 

成分は安全なの

 

 

マイナチュレカラートリートメント成分は髪や頭皮に悪い成分が入っているのでしょうか?ここではその気になる配合成分を徹底調査しました。

 

マイナチュレカラートリートメント金賞受賞

 

マイナチュレカラートリートメントは、モンドセレクションで6年連続金賞を受賞しています。

 

マイナチュレ配合の全成分について!

 

配合されている全成分を見てみると、次のようになっています。

 

全成分水、セテアリルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、水添ナタネ油アルコール、フェノキシエタノール、炭酸水素アンモニウム、ヒドロキシエチルセルロース、ステアリン酸グリセリル、オレンジラフィー油、イソプロパノール、クロルヒドロキシAl、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、コレステロール、クエン酸、グリチルリチン酸2K、デキストリン、ボタンエキス、BG、フユボダイジュ花エキス、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、コンフリー葉エキス、グリセリン、加水分解ケラチン(羊毛)、デキストラン、アセチルヘキサペプチド-1、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、アシタバ葉/茎エキス、ガゴメエキス、ウコン根茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、スギナエキス、ベルガモット果実油、ラバンデュラハイブリダ油、レモン果皮油、オレンジ果皮油、テレビン油、クスノキ樹皮油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オランダガラシ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、(+/−)HC青2、塩基性茶16、塩基性青99、HC黄4、HC黄2

 

内容量 : 200g

 

成分的に見ると、刺激性が少ない成分で、トリートメント成分や育毛成分が多く含まれていて、93.7%が植物由来の成分でできています。

 

白髪を染める成分について!

 

染める成分HC青2、塩基性茶16、塩基性青99、HC黄4、HC黄2

 

どんな成分と考える女性

 

染める成分として使われているのが、「HC青2、塩基性茶16、塩基性青99、HC黄4、HC黄2」などの成分です。

 

頭のHCは、ヘアカラーの意味です。

 

これらの成分は、市販のヘアカラーに使われる刺激の強い永久染毛剤ではなく、刺激の弱い染毛剤です、

 

一般的な髪や頭皮に優しいカラートリートメントに良く使用されるいる染料です。

 

天然染料よりも染める力が良く、酸化染料よりも髪の毛や頭皮にやさしいと言う性質があります。

 

植物由来の染料を使うと、色の入りが弱く、色落ちも激しくなります、そのためHC染料は、安全性が高く染まりが良い事から、

 

現在では白髪染めとしては最適な成分であるとされています。

 

アレルギー反応が心配なジアミンは不使用で作られています

 

ジアミンが心配な女性

 

マイナチュレカラートリートメントはジアミンは使っていません。

 

市販のヘアカラーなどには、染まりを強くするために酸化染料と呼ばれるジアミン成分が配合されています。

 

しかし、ジアミンはアレルギー症状の原因になりやすい成分です、特に敏感肌の方や肌が弱い方などは注意が必要です。

 

症状としては、痛みや腫れ、赤身、頭痛、かゆみ、ブツブツ、気管支喘息などの症状が出てきます、重症化すると全身蕁麻疹、呼吸困難などを引き起こす事のある危険な成分です。

 

そのため、マイナチュレカラートリートメントはジアミンを使わず、髪や頭皮に安全な優しい成分を採用しています。

 

マイナチュレカラートリートメントは無添加なの?

 

無添加

 

マイナチュレカラー・・安全な無添加処方

 

マイナチュレカラートリートメントは、肌に悪影響を及ぼしアレルギーなどを誘発する恐れのある添加物を配合しない無添加処方にこだわりをもって作られています。

 

無添加(含まれていない成分)

合成香料不使用、シリコン不使用、鉱物油不使用、パラベン不使用、ジアミン系染料不使用、紫外線吸収剤不使用、サルフェート不使用、法定タール色素

 

人には個人差があり体質も人それぞれですので、どのような無添加の商品でも使う前はパッチテストを行うのがおすすめです。

 

 

マイナチュレの主な成分の一部を紹介します

 

セテアリルアルコールとは

 

セテアリルアルコールは、ヤシ油由来の成分から出来た界面活性剤の成分です。

 

界面活性剤とは、水と油をなじませる働きがある洗浄剤です、これは髪をしっかりと染めるために配合されています、

 

セテアリルアルコールは安全性が高いため、ベビーローションなど肌の弱い赤ちゃんの保湿成分などにも使われ、赤ちゃんの肌の改善に適していると言われています。

 

しかし、アルコール系の界面活性剤は安全性が高い成分ですが、100%すべての人に合うという事も言えませんので使う前はパッチテストが推薦されます。

 

ミリスチルアルコールとは?

 

ミリスチルアルコールとは天然の植物油です、主にヤシ油から抽出される油の成分です、

 

ミリスチルアルコールはお肌に潤いを保たせ、皮膚を柔らかくしてくれるなどの働きがあります。

 

現在では、多くの化粧品などにも使われ、乳液やクリームなどに多く配合されています、

 

髪に潤いを与える効果などがあり白髪染めをした後の髪のごわつき感が緩和され、なめらかでしっとりとした仕上げにしてくれます。

 

このミリスチルアルコールは天然の植物油であり安全性が高く、ほとんどのスキンケア商品にも使われている成分です。

 

ステアルトリモニウムクロリドとは

 

ステアルトリモニウムクロリドは、化粧品などにも良く配合されている成分で、洗浄効果や帯電防止効果、弱い殺菌効果などがあります、

 

また髪の毛をなめらかにする効果もあるためヘアリンスやヘアトリートメントなどにも多く使われています。

 

ステアルトリモニウムクロリドの安全性については、とくに問題はないとされています。

 

水添ナタネ油アルコールとは

 

水添ナタネ油アルコールは、植物由来のナタネ油を還元して作られた成分です、

 

乳化安定などの作用があり、ヘアコンディショニングなどの効果のある成分です。

 

そのため、化粧水、乳液、クリーム、トリートメント、コンディショナー、などに使用されています。

 

水添ナタネ油アルコールは植物由来のナタネ油が原料ですので、危険性はほとんど無い成分です。

 

フェノキシエタノールとは

 

フェノキシエタノールは玉露や緑茶などにある天然成分で、防腐、殺菌剤として化粧品などに多く配合されています。

 

一般的な防腐剤として使用されているパラペンに比べ安全性が高く、現在はパラペンのかわりに使用されていることが多くなっています。

 

フェノキシエタノールを配合する事によって菌の増殖を防止し、カビの発生や異臭・劣化などを防ぎ安全性を高めています。

 

その他、トリートメント成分や育毛成分が多く含まれ93.7%が植物由来の成分でできています。

 

 

マイナチュレは4つのケアで相乗効果のあるオールインワンケア!

 

オールインワンケア

 

● 白髪ケア

 

アシタバ葉、ウコン根茎、オレンジラフィー油、フユボダイジュ花

 

染まった色をきれいに見せ、さらに褪色防止まで考えた成分を配合、自然で美しい黒髪へ導きます。

 

● スカルプケア

 

ゴボウ根、ローズマリー葉、セイヨウキズタ葉、アルテア根、スギナ、ボタン、ガゴメ

 

安心して使用できるように、髪や頭皮にダメージを与えることのない成分を厳選して配合。

 

● ヘアケア

 

ホホバオイル、アルガンオイル

 

髪のダメージをケアする成分を配合。 染めたらパサパサになるというイメージを覆す、きしみやパサつきのない、指通りなめらかな髪へ導きます。

 

● エイジングケア

 

アルニカ花、オドリコソウ花、セイヨウオトギリソウ、カミツレ花、セージ葉

 

年齢を重ねて衰えた頭皮や毛髪の環境を整えて、気になる髪のうねり、パサつき、へたりや頭皮のダメージ、ニオイなどに働きかけます。

 

マイナチュレカラートリートメントは3つの厳しい検査を実施しています!

 

検査を実施済

 

【パッチテスト済み】
パッチテストとは単回使用による皮膚の炎症反応の確認するテストです。

 

カラートリートメントをガーゼ等に浸み込ませて皮膚に貼り、24時間後、貼布部位の赤みや腫れなどの反応を観察し判定します。

 

評価・判定については、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

 

 

【アレルギーテスト済み】
アレルギーテスト済みは、「RIPT試験(累積刺激及び感作試験」を行い表示しています。

 

RIPT試験(累積刺激及び感作試験)とは連続使用によるアレルギー症状の確認するテストを言います。

 

カラートリートメントを一定期間連続塗布し、それを数回繰り返し、皮膚の反応を検査することで、カラートリートメントを継続使用した時に、アレルギーの症状が出るかどうかを判断します。

 

評価・判定については、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

 

 

【スティンギングテスト済み】
「スティンギングテスト済み」は「スティンギングテスト」を行い表示しています。

 

スティンギングテストとは敏感肌の方を対象にした感覚的な刺激の確認するテストを言います。

 

対象者(敏感肌の方)の皮膚にカラートリートメントを塗布し、一過性の痒み・ほてり・痛みなどの不快となる感覚刺激を評価します。

 

評価・判定については、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

 

 

 

使い方は、とても簡単なんです!

 

使い方

 

マイナチュレカラートリートメントは、乾いた髪でも、シャンプー後のタオルドライをした濡れた髪でも使用する事ができます。

 

染まり具合を良くしたいならば、乾いた髪に使用した方が良く染まります。(サイト管理者のテスト済み)

 

2種類の使い方

 

乾いた髪に使う

 

濡れている髪に使う

 

 

濡れた髪に使う手順

 

  1. シャンプーをした後に、タオルで軽く水分を拭き取ります
  2. 薄手の手袋などを付けて、カラートリートメントを髪に塗り10分ほど置きます
  3. 10分たったら、シャワーで色が出なくなるまで十分にすすぎ洗いします
  4. その後ドライヤーなどで髪を乾かします

 

乾いた髪に使う手順

 

  1. 薄手の手袋などを付けて、カラートリートメントを髪に塗り10分ほど置きます
  2. 10分たったら、シャワーで色が出なくなるまで十分にすすぎ洗いします
  3. その後ドライヤーなどで髪を乾かします

 

最初の1週間は週に3〜5回、それ以降は週に1〜2回がおすすめです。

 

良く染まるおすすめの使い方!

 

  1. 置き時間を長めにする
  2. 塗った後にシャワーキャップをして保温しながら置く
  3. 気温の高い日に染める
  4. 生え際はブラシなどを使うとむらなく塗れる
  5. シリコン入りのシャンプーを使うと染まりにくい
  6. 整髪剤(ワックス・クリーム・ヘアスプレー)などを良く落として染める

 

 

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