このこのごはんとモグワンを比較

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このこのごはん対モグワン

ここでは、このこのごはんモグワンの違いを比較してみました。

記事のポイント
  • このこのごはん=小型犬・涙やけケア・体質改善寄りのプレミアムフード
  • モグワン=高タンパク・グレインフリー・全犬種対応の総合栄養型フード
  • 原材料はどちらもヒューマングレードで人工添加物なし、品質は高い
  • 粒サイズはこのこのごはんがさらに小さく、小型犬向けに最適寄り
  • コスパ・1日あたりのコストはモグワンがやや有利
  • 採用の決め手は「涙やけ・体質改善重視か」「コスパ・食いつき重視か」

このこのごはんとモグワン原材料の比較

商品名このこのごはんモグワン
主原料鶏肉(ささみ、レバー)チキン&サーモン
穀物穀物は必要な量のみ穀物なし
品質人も食べれるヒューマングレード人も食べれるヒューマングレード
添加物人工添加物不使用人工添加物不使用
肉類鹿肉・鶏肉ささみ・鶏レバー鶏生肉・乾燥鶏肉・チキングレイビー(チキンエキス)
魚類マグロ・カツオ節生サーモン・乾燥サーモン
穀物類大麦・玄米なし
豆類なしエンドウ豆・ひよこ豆・レンズマメ
果実類パパイヤバナナ・リンゴ・クランベリー・パパイヤ

このこのごはんの基本情報

  • 鶏肉中心(消化に優しい)
  • 涙やけ対策成分(乳酸菌・青パパイヤ)
  • 小型犬向け設計

モグワンの基本情報

  • チキン&サーモン配合(高タンパク)
  • グレインフリー
  • 栄養バランス重視

👉 このこのごはん=体質ケア特化
👉 モグワン=総合栄養型

モグワンの原材料の特徴

モグワンドッグフードは、生チキンと生サーモンを主原料としています、50%以上を占める動物性たんぱく質が含まれている優れたドッグフードです。

タンパク質は多く含んでいますが、脂肪分は少なめなドッグフードの総合栄養食に仕上げてあります。

チキンとサーモンは、鮮度の良い物を使い人間が食べられる品質になっています。

また、人工添加物は使用せず、グレインフリーとなっています。

このこのごはんの原材料と特徴

「このこのごはん」は、九州産の鶏肉(ささみ・レバー)が主原料となっています。

また、材料に鹿肉やマグロを使い栄養価を上げています。

そして、小麦を使わない小麦グルテンフリーとしていて、とうもろこしも使っていません。

少量の穀物が入れてありますが、健康には穀物も少し取った方が良いという考えがあるようです。

さらに、乳酸菌や国内では手に入れにくい、青パパイヤ、モリンガを配合し涙やけや、臭いなどにアプローチしてくれます。

このこのごはんとモグワンの成分の違い

商品名このこのごはんモグワン
タンパク質20.9%27%
粗脂質8.0%10%
灰分6.8%9.5%
粗繊維1.1%4.75%
水分10%9%
カロリー343kcal361.5kcal

どちらとも、総合栄養食の基準は満たしていますが、含まれるタンパク質や脂質量はモグワンの方が少し多くなっています。

モグワンの方がカロリーが高めで、栄養価が高いので運動量の多い犬にはモグワンが向いていると言えます。

このこのごはんは小型犬に向けて開発されています。

小型犬は室内で過ごすことが多いので、タンパク質や脂質量、カロリーを控えめに作ってあります。

そのため、室内で過ごす小型犬には、このこのごはんが向いています。

このこのごはんとモグワンの特徴の違い

商品名このこのごはんモグワン
対応犬種小型犬専用に開発全犬種に対応
大きさ小型犬向き中型~大型犬向き
原産国日本イギリス
国産にしたい
生産工場GMP認定工場FEDIAFをクリアした工場
材料国産イギリス・アジア諸国
対応年齢全年齢・3ヵ月~全年齢・2ヶ月~
犬種全犬種全犬種
  • GMP認定工場・・適正な製造管理と品質管理が認められた工場
  • EDIAFの工場・・生産過程の安全性が保証されている

モグワンは、イギリスで作られていますが日本との共同開発です。

このこのごはんは国内製造で、人間の食品工場レベルの工場で製造されています。

食材は、どちらも安全なヒューマングレードで、優れた営養価の高い新鮮なものを使用していますので、どちらもおすすめできるフードとなっています。

このこのごはんは、涙やけ・毛艶・ニオイにアプローチしてくれる食材が配合されてていますので、涙やけなどが気になる愛犬にはおすすめです。

このこのごはんとモグワンの粒サイズの違い

商品名このこのごはんモグワン
粒の比較
直径7~8mm8~1.1cm
厚み3mm前後4mm前後
大きさの均等性不揃い不揃い
粒の形状薄い丸型ドーナツ型
大きさ超小粒小粒
香りかつお節の香りチキンやサーモンの香り
食いつき良い良い

大きさは、このこのごはんの方がやや小さめです。

どちらも粒は不揃いですが、小型犬でも食べやすい大きさです。

食いつきに関しては、どちらも高い評価が多く出ています。

このこのごはんの食いつき

  • 「最初は食べない犬もいる」
  • 「慣れると食べるようになった」

👉 ナチュラルすぎて嗜好性はやや弱め

モグワンの食いつき

  • 「食いつきがかなり良い」
  • 「偏食でも食べた」

👉 香りと味が強く食いつき抜群

このこのごはんとモグワンの価格比較

このこのごはんは、2袋で約1か月分です。

商品名このこのごはんモグワン
内容量1袋1kg1袋1.8kg
販売店通販のみ通販のみ
定価+送料4700円(送料税込)6336円(送料税込)
定期初回価格3278円(送料税込)5790円(送料税込)
2回目~2袋7406円(送料税込)1袋5790円(送料税込)
送料850円880円
小型犬3kgで1袋15日分1袋30日分
初回のみ解約OKOK
定価で1ヶ月定価2袋8550円定価1袋5790円
コスパで選ぶ
定期の休止最大6ヵ月期間制限なし
解約の連絡電話・メール電話・メール
お届け周期食べるペースで自由最大で13週間置き

コスパ重視ならモグワンが有利です。

ドッグフードは毎日食べるものですので、続けやすい価格である事も選ぶポイントになってきます。

モグワンは定期コースを利用すれば1袋4624円(送料税込)で購入できますが、このこのごはんでは、定期コースでも1ヶ月分2袋で7406円(送料税込)です。

モグワンは、1日のコストで見ると182円ですが、このこのごはんは1日で285円になります。

おすすめ別の比較

商品名このこのごはんモグワン
運動量が多い
室内でおとなしい
肥満気味
成長期の子犬
涙やけの子
老犬の関節ケア

対応犬種・対象年齢

  • このこのごはん → 小型犬に最適
  • モグワン → 全犬種対応

👉 大型犬や多頭飼いならモグワンが現実的

このこのごはんの特徴と口コミ

実際に多い声はこれです。

  • 「涙やけが徐々に薄くなった」
  • 「便の状態が安定した」

理由は明確で、消化に優しい+添加物が少ない設計だからです。

👉 体の内側から改善するタイプ

モグワンの特徴と口コミ

  • 「毛並みがツヤツヤになった」
  • 「体格がしっかりしてきた」

高タンパク設計のため、筋肉や毛並み改善には強いです。

👉 ただし涙やけ特化ではない

悪評・デメリットを正直に比較

このこのごはんの悪い口コミ

  • 価格が高い
  • 即効性がない
  • 食べない犬もいる

👉 体質改善系は時間がかかるのが弱点

モグワンの悪い口コミ

  • 涙やけ改善は弱い
  • 合わないと下痢する
  • 値段がやや高め

👉 高タンパクゆえに体質に合わない場合あり

結局どっちを選ぶべきか?

悩み別おすすめ

  • 涙やけ・体質改善 → このこのごはん
  • 食いつき・コスパ → モグワン
  • 小型犬 → このこのごはん
  • 大型犬・多頭飼い → モグワン

このこのごはんとモグワンの違いを比較まとめ

  • このこのごはんは小型犬向けで、鶏ささみ・レバー・鹿肉・マグロを主原料にしたプレミアムフード。
  • モグワンはチキン・サーモンを主原料にした高タンパク、グレインフリーの総合栄養食。
  • どちらもヒューマングレードで人工添加物不使用と明示されており、安全性は高い。
  • たんぱく質・脂質・カロリーはモグワンの方がやや高く、運動量の多い犬に向いている。
  • このこのごはんは小型犬・室内犬向けで、カロリー・脂質はやや低めに設計されている。
  • 粒サイズはこのこのごはんの方が超小粒で、小型犬にも食べやすい設計。
  • 食いつきはモグワンがチキン・サーモンの香りでやや勝り、このごはんはナチュラルで嗜好性がやや弱め。
  • 製造はこのこのごはんが日本国内のGMP認定工場、モグワンがイギリス製(日本共同開発)。
  • 価格・コスパはモグワンが1袋あたりの容量と1g単価で有利で、長期継続しやすい。
  • 涙やけ・体質改善・臭いケア重視ならこのこのごはん、食いつき・筋肉・毛並み重視ならモグワンがおすすめ。
  • 大型犬・多頭飼い・コスパ重視ならモグワンが現実的、小型犬・涙やけが気になるならこのこのごはんを優先。
  • 各フードには「高価・即効性に乏しい」「涙やけ改善弱め・合わないと下痢」などデメリットも存在し、愛犬の体質・生活スタイルに合わせて選ぶ必要がある。

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