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このこのごはんを食べない3つの主な原因
せっかく「このこのごはん」を用意したのに、愛犬がなかなか食べてくれないと心配になってしまいますよね。
実は、ワンちゃんが新しいフードを食べ渋るのには、犬ならではの自然な理由が隠されています。
ここでは、考えられる主な3つの原因を分かりやすく解説します。
1. 人工香料不使用による「香りの弱さ」
犬は人間以上に「嗅覚」が優れており、味よりも匂いで「美味しそうかどうか」を判断しています。

市販のドッグフードの中には、ワンちゃんの食いつきを良くするために人工的な強い香りを添加しているものも少なくありません。
「このこのごはん」は、そうした人工香料を使用せず、かつお節などの自然なお出汁の風味を大切に作られています。
そのため、これまで匂いの強いフードを食べ慣れていたワンちゃんからすると、「いつものご飯より香りが弱い」「なんだか物足りない」と感じてしまい、最初は興味を示さないことがあります。
2. 粒のサイズや硬さが好みではない
ワンちゃんにも、人間と同じように「カリカリしたものが好き」「小粒が食べやすい」といった食感やサイズの好みがあります。
「このこのごはん」は小型犬のお口に合わせた小さめの粒に設計されていますが、形を均一にするための添加物(凝固剤など)を使っていないため、粒の形やサイズに多少のバラつきがあります。
これまで食べていたフードと比べて硬さが違ったり、お口に入れたときの舌触りが異なったりすると、その違和感から食べるのをやめてしまうことがあります。
3. 新しいフードへの切り替えによる警戒心
犬はもともと習慣を大切にする動物であり、いつもと違う見慣れないものに対して警戒心を抱きやすい傾向があります。

ある日突然、お皿の中身がまったく違うフードに変わっていると、「これは本当に食べても大丈夫なのかな?」と戸惑ってしまいます。
これは決してフードが美味しくないからではなく、未知のものに対する自己防衛の現れです。
特に、警戒心が強い性格のワンちゃんや、長年同じフードを食べてきたワンちゃんほど、この傾向が強く出やすくなります。
【ワンポイントアドバイス】 食べてくれない時は、ぬるま湯で少しふやかして自然なお出汁の香りを立たせたり、今まで食べていたフードに1割〜2割ほど混ぜて、1週間から10日ほどかけて少しずつ移行してあげることで、警戒心が解けて食べてくれるようになることが多いです。
試してほしい!食いつきを劇的に良くする3つの対策
ここでは、ご家庭で今すぐ簡単に試せる「食いつきアップの対策」を3つご紹介します。
1. ぬるま湯でふやかして鰹節の香りを立たせる
ドッグフードにぬるま湯を注ぐだけの、とても簡単で効果的な方法です。

犬は味覚よりも「嗅覚」で食べ物のおいしさを判断する傾向が強いため、香りを際立たせてあげることは非常に重要です。
フードをぬるま湯で数分ふやかすことで、素材本来の香り(鰹節などのお出汁の香り)がフワッと引き立ち、愛犬の食欲を強く刺激します。
また、水分を含んで柔らかくなるため、噛む力が弱いシニア犬や子犬にも食べやすくなるというメリットもあります。
【ポイント】 熱湯を使うとフードに含まれる熱に弱い栄養素が壊れてしまう可能性があるため、必ず「30〜40度程度のぬるま湯」を使用してください。
2. 人肌程度に温めて風味を強くする
ふやかす時間を短縮したい場合や、ドライフード特有のカリカリとした食感を残してあげたい場合は、電子レンジで少しだけ温める方法がおすすめです。
耐熱性の器に1食分のフードを移し、電子レンジ(500W〜600W)で数秒〜10秒ほど軽く加熱します。

温めることでフードの油分が程よく溶け出し、風味がより一層強くなります。
動物は本能的に「獲物の体温」に近い温度の食べ物を好むと言われているため、適度な温かさは食いつきアップに直結します。
【ポイント】 温めすぎると口内を火傷してしまう危険があります。与える前には必ず飼い主さんが手で触れて、「人肌程度の温かさ(30度台後半)」になっているか温度を確認してあげてください。
3. 好きなトッピングから徐々に慣らす
新しいフードに対する警戒心が強い子や、どうしても匂いだけでは食べてくれない子には、大好きなトッピングの力を借りてみましょう。
まずは、普段から喜んで食べている犬用のふりかけ、茹でたササミや野菜、あるいはこれまで食べていたお気に入りフードを混ぜて与えます。

トッピングだけを器用に拾い食いしてしまう場合は、細かく刻んだりペースト状にしたりして、新しいフード全体にしっかり絡めるのがコツです。
【ポイント】 「このご飯はおいしいものだ」と覚えてもらうことが目的なので、食べてくれたら大袈裟なほどに褒めてあげましょう。
数日〜1週間ほどかけて、少しずつトッピングの割合を減らし、本来のフードの量を増やしていくと、自然とその味に慣れてくれます。
そもそもこのこのごはんは食いつきが良い?口コミを調査
「このこのごはん」は、自然な風味にこだわったドッグフードとして知られていますが、実際のところ食いつきはどうなのでしょうか?
ネット上の口コミや評判を調査し、多い意見をまとめました。
【良い口コミ・評判】
- 「袋を開けた瞬間、人間でも美味しそうと感じるお出汁(鰹節)の良い香りがして、愛犬がすぐに寄ってきた」
- 「小粒でサクサクしているので、小型犬の小さな口でも食べやすそうに完食してくれた」
- 「オイルコーティング特有のベタつきや嫌な匂いがないのが飼い主としても嬉しい」
【イマイチな口コミ・評判】
- 「最初は匂いを嗅ぐだけで、すぐには食べてくれなかった」
- 「これまでのフードと香りが違うからか、少し戸惑っているようだった」
【口コミの総評】
全体として、「お出汁の香りで喜んで食べてくれた」というポジティブな声が多く見受けられました。
このこのごはんは香料などを使用せず、素材本来の香りを活かしているのが特徴です。
一方で、これまでオイルコーティングされた香りの強いフードに慣れていたワンちゃんの場合、切り替え直後は「香りが物足りない」と感じて警戒してしまうことがあるようです。
最初は食べてくれなくても、前述した「ふやかす」「温める」「トッピングをする」といった工夫を取り入れながら、焦らずゆっくり新しい味に慣らしてあげるのがポイントです。
どうしても食べない場合に考えられる「体調不良」のサイン
フードの種類を変えたり、与え方をどれだけ工夫したりしても頑なに口にしない場合は、単なるワガママや好みの問題ではなく、何らかのトラブルが隠れている可能性があります。
愛犬がご飯を食べない時、以下のような様子が見られる場合は注意が必要です。
【見逃したくないチェックポイント】
- 元気がない・ぐったりしている(大好きなおもちゃや散歩にも無反応など)
- 嘔吐や下痢をしている
- お水を全く飲まない、あるいは異常にガブガブと大量に飲む
- 口の周りを触られるのを嫌がる、ご飯をポロポロと食べこぼす(口内トラブルの可能性)
- 小刻みに震えている、部屋の隅でジッとして隠れるようにしている

【飼い主さんが取るべき行動】
これらのサインが一つでも見られる場合や、24時間(子犬やシニア犬の場合は半日)以上水もご飯も一切口にしない場合は、無理に食べさせようとするのは控えましょう。
「ただの食欲不振だろう」と自己判断して様子を見続けるのはリスクが伴います。
まずはそのままの状態で、速やかにかかりつけの動物病院を受診し、獣医師に相談してください。愛犬のちょっとした変化に気づけるのは、毎日一番近くで見守っている飼い主さんだけです。
まとめ:焦らず工夫して愛犬の健康をサポートしよう
まずは今回ご紹介した、
- ぬるま湯で香りを引き立たせる
- 人肌程度に温めて風味を強める
- 大好きなトッピングから徐々に慣らす
といった、お家でできるちょっとした工夫から始めてみてください。
大切なのは、食事の時間が愛犬にとっても飼い主さんにとっても「楽しい時間」であることです。
無理に食べさせようとしてプレッシャーを与えすぎず、リラックスした雰囲気で見守ってあげましょう。
このこのごはんの食いつきが悪い?まとめ
- 人工香料不使用のため、市販フードより香りが優しく感じられる
- お出汁(鰹節)の自然な風味は、慣れるまで時間がかかる場合がある
- 粒のサイズや硬さのわずかな違いが、警戒心の強い犬には違和感になる
- 犬は本能的に新しい食べ物を警戒するため、少しずつ慣らすのが基本
- 食いつき改善には30〜40度のぬるま湯でふやかすのが効果的
- ふやかすことで素材本来の香りが立ち、食欲を強く刺激できる
- レンジで数秒温めるだけでも、油分が溶け出し風味がアップする
- どうしても食べない時は、大好きなトッピングを混ぜて味を覚えさせる
- 口コミでは「お出汁のいい香り」と好意的な意見が多数派
- 一部では切り替え直後に「戸惑い」を見せるワンちゃんも存在する
- 元気がない、嘔吐、下痢を伴う場合は体調不良の可能性を疑う
- 24時間以上食べない、または異変がある場合は早急に動物病院へ


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